サンルームにペット用クッションフロアを施工しました!
こんにちは!
横浜市でクロス・クッションフロアの施工を行っている、株式会社harucotoです。
今回は、サンルームの床にペット用クッションフロアを施工した事例をご紹介します。
サンルームは、日当たりがよく、洗濯物を干したり、ペットと過ごしたりするスペースとしても活用できる場所です。
一方で、ペットと暮らしていると、
「床が滑りやすくて心配」
「汚れを掃除しやすい床にしたい」
「愛犬や愛猫が快適に過ごせる場所にしたい」
といったお悩みもあるのではないでしょうか。
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、ペット向けのクッションフロアです。
■ 今回の施工事例
今回は、サンルームの床にペット用クッションフロアを施工しました。
【施工前の写真】


【施工後の写真】


床材を変えることで、サンルームの印象も変わります。
ペット用クッションフロアは、一般的な住宅用クッションフロアとは異なり、ペットとの暮らしを考えて、滑りにくさや消臭性などに配慮した商品が販売されています。
商品によって機能が異なるため、使用する場所やペットの種類に合わせて選ぶことが大切です。
■ ペット用クッションフロアのメリット
1.ペットの足元に配慮できる
フローリングのような滑りやすい床では、犬や猫が走ったり方向転換したりする際に、足元が不安定になることがあります。
ペット用クッションフロアには、表面に滑りにくい加工を施した商品があります。
ただし、滑りにくさは商品やペットの状態によっても異なります。すべてのペットに滑り止め効果を保証するものではないため、商品ごとの性能を確認して選びましょう。
2.汚れを拭き取りやすい
クッションフロアは、表面が塩化ビニル素材でできたシート状の床材です。
水や汚れを拭き取りやすいため、ペットと暮らす場所にも取り入れやすい床材です。
ただし、継ぎ目や壁際から水分が入り込む可能性があるため、粗相などがあった場合は、早めに拭き取ることをおすすめします。
3.デザインを選べる
クッションフロアには、木目調や石目調など、さまざまなデザインがあります。
サンルームの雰囲気に合わせて床材を選べば、明るくすっきりとした空間に仕上げることもできます。
ペットのための機能だけでなく、お部屋全体の見た目にもこだわって選べるのが魅力です。
■ サンルームへの施工で気をつけたいこと
サンルームは、日差しが強く当たったり、室温が高くなったりすることがあります。
そのため、施工する際には、床の状態だけでなく、日差しや熱の影響も考慮する必要があります。
また、既存の床材や下地の状態によっては、そのまま施工できない場合もあります。
サンルームへの施工をご検討の際は、現在の床材や下地の状態を確認したうえで、適切な施工方法をご提案いたします。
■ 横浜市でクロス・クッションフロアの施工をご検討中の方へ
株式会社harucotoでは、横浜市を中心に、壁紙の張り替えやクッションフロアの施工を行っています。
「ペットと暮らす家の床を見直したい」
「サンルームの床をきれいにしたい」
「ペット向けのクッションフロアを取り入れたい」
このようなお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。
横浜市でクロス張り替え・クッションフロア施工のご相談は、株式会社harucotoまで。
お問い合わせは、公式LINEが便利です。

