壁紙の柄合わせについて。柄物の壁紙は価格がります。
壁紙には、無地のものだけでなく、花柄や幾何学模様、ストライプなど、さまざまな柄物があります。
お部屋のアクセントとして取り入れると、雰囲気を大きく変えられるのが柄クロスの魅力です。
ただし、柄物の壁紙は、一般的な無地の壁紙と比べて施工費用が高くなる場合があります。
その理由のひとつが「柄合わせ」です。
柄合わせとは?
柄物の壁紙は、隣り合う壁紙同士の模様が自然につながるように位置を調整しながら貼っていきます。
壁紙には「リピート」と呼ばれる柄の繰り返し寸法があり、柄の位置を合わせるために、通常よりも多くの材料が必要になることがあります。
特に大きな花柄や幾何学模様などは、柄の位置によって材料のロスが増える場合があります。
柄クロスは材料費・施工費が上がることも
柄合わせによって材料の使用量が増えるだけでなく、柄の位置を確認しながら施工するため、無地の壁紙よりも手間がかかる場合があります。
そのため、柄の大きさやリピート寸法、施工する面積によっては、材料費や施工費が通常より高くなることがあります。



柄クロスを選ぶ際は事前の確認がおすすめです
柄物の壁紙は、お部屋の印象を変える魅力的な選択肢です。
ただし、同じ施工面積でも選ぶ壁紙によって必要な材料の量が変わります。
当店では、壁紙の品番や施工する場所を確認したうえで、必要な費用をご案内しております。
柄物の壁紙をご検討中の方は、お見積もりの際にお気軽にご相談ください。
横浜市でクロスの張替えをご検討の方は、ぜひ一度ご相談ください。

