壁紙の厚さによって仕上がりは変わる?クロス張り替えで知っておきたいポイント

壁紙(クロス)には、さまざまな厚さや質感の商品があります。

カタログを見ると、デザインや色柄に目が向きがちですが、実は壁紙の厚さも仕上がりを左右する大切なポイントです。

特に、現在の壁紙を剥がして新しい壁紙を張る「張り替え」の場合は、壁紙の選び方によって仕上がりに違いが出ることがあります。

張り替えには厚手の壁紙がおすすめ

壁紙を張り替える際、古い壁紙を剥がすと、下地の石膏ボードに細かな凹凸や傷が残ることがあります。

そのため、薄手の壁紙を選ぶと、下地の状態が表面に出やすくなる場合があります。

一方、厚手の壁紙は下地の細かな凹凸を比較的拾いにくく、張り替え工事では仕上がりを整えやすいというメリットがあります。

もちろん、厚手の壁紙であれば下地の問題がすべて隠れるわけではありません。下地の状態に合わせた適切な補修も大切です。

薄手の壁紙を選ぶ場合の注意点

薄手の壁紙は、すっきりとした質感や繊細なデザインが魅力です。

ただし、下地の凹凸や以前の壁紙の跡などが表面に出やすいため、張り替えの場合には注意が必要です。

薄手の壁紙をきれいに仕上げるためには、通常よりも念入りなパテ処理や下地調整が必要になることがあります。

そのため、下地の状態や選ぶ壁紙によっては、通常の施工費用に加えて追加費用が発生する場合もございます。

壁紙のデザインだけでなく、施工後の仕上がりや下地処理にかかる費用も考慮して選ぶことをおすすめします。

量産クロスでの厚みがあるお勧め品

【量産クロスのカタログ】*お見積りは基本的に量産無地クロスです

各メーカーのホームページでWEBカタログがご覧いただけます。

・『サンゲツ SP』🔎         

あんしんシリーズ:SP2501~SP2529

      

・『リリカラ BASE』🔎

ベーシックシリーズ:LB9850~LB9884

・『ルノン  MARKⅡ』🔎

 

安心シリーズ:RM-701~RM-729

 

新築時の壁紙と、既存の壁紙を剥がして張り替える場合では、下地の状態が異なります。

そのため、当店では張り替え工事の場合、比較的厚手で下地の影響を受けにくい壁紙をおすすめしております。

横浜市でクロスの張り替えをご検討中の方へ

壁紙は種類が多く、カタログを見てもどれを選べばよいか迷われる方も多いと思います。

当店では、施工する場所や下地の状態、ご希望の仕上がりなどを確認しながら、壁紙選びについてもご案内しております。

横浜市でクロスの張り替えをご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

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