新築のアクセントクロス張り替えが増えています。

新築のお家なのに、「壁紙を張り替えたい」というご相談をいただくことがあります。

「せっかくの新築なのに、張り替えるの?」

と思われるかもしれません。

実は最近、新築時のメーカーオプションではなく、引き渡し後にアクセントクロスを施工したいというご依頼が増えています。

メーカーオプションだと、思ったより高いことも

新築住宅では、建築時にアクセントクロスを選べる場合があります。

ただ、選べる壁紙の種類や施工箇所が限られていたり、メーカーオプションとして追加すると、思っていたより費用が高くなることもあります。

そこで、

「引き渡し後に自分で好きな壁紙を選んで施工したい」

という選択肢があります。

もちろん、建築会社によって対応や条件は異なりますので、まずは確認が必要です。

アクセントクロスなら、部屋の印象を変えやすい

アクセントクロスは、部屋の壁をすべて張り替えるのではなく、一面だけ、または一部分だけ色や柄の違う壁紙にする方法です。

例えば、

・リビングのテレビ背面
・ダイニングの一面
・寝室のベッド側
・トイレの一面
・玄関の正面

など、目につきやすい場所に取り入れると、同じ間取りでも印象が変わります。

また、最近は壁だけではなく、天井をアクセントクロスにしたいというご依頼もあります。

天井の色や柄を変えることで、壁とはまた違った雰囲気をつくることができます。

ただし、天井のクロスを施工する場合は、脚立などを置いて作業するため、足元に十分な作業スペースが必要です。

家具や荷物が入っていると施工が難しくなる場合もあるため、天井のアクセントクロスを検討されている場合は、特に引っ越し前の荷物が入っていないタイミングでの施工がおすすめです。

壁紙は、実物を見て選ぶのがおすすめです

壁紙はカタログの写真だけで見るのと、実際に壁に貼った状態では印象が変わることがあります。

同じグレーでも、明るさや柄、表面の質感によって見え方はかなり違います。

当店ではメーカーのサンプルを取り寄せて、実際の壁紙を確認していただきながら選んでいただくこともできます。

「この色にしたい」と決まっていなくても、

「落ち着いた雰囲気にしたい」
「ホテルっぽくしたい」
「木目に合わせたい」

など、イメージからご相談いただけます。

新築だからこそ、張り替えるという選択も

新築の壁紙を張り替えることに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

ただ、メーカーオプションで希望の壁紙を選ぶことが難しかったり、費用が高くなったりする場合には、引き渡し後にアクセントクロスを施工するという選択肢もあります。

ただし、せっかくの新築ですので、できれば引っ越し前の荷物が何もない状態で施工するのがおすすめです。

家具や荷物が入ってから施工すると、移動や養生などの作業が必要になり、追加の費用がかかる場合もあります。

特に天井のクロスは、脚立を置くためのスペースが必要になるため、荷物が入る前のほうが施工しやすくなります。

メーカーオプションだけにこだわらず、引き渡し後の引っ越し前に、自分の好きな壁紙を選んでアクセントクロスにする。

新築のきれいな状態を活かしながら、自分好みの空間に仕上げる方法の一つです。

横浜市の壁紙・クロス工事は、株式会社harucotoへ。

新築住宅のアクセントクロスやクロス張替えをご検討の方もお気軽にご相談ください。

施工したい場所のお写真をお送りいただければ、まずは概算のお見積もりをご案内できる場合もございます。

お問い合わせは公式LINEが便利です。

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